2005年10月17日

カウンセリングに行こう

うつやパニックで悩んでいる方、また既に病院に行っているけど、薬だけに頼らず自分でも前向きに治して行きたいと思っている方。その他、どうやってカウンセリングに通おうかと考えている方に、カウンセリングへのかかり方をご紹介したいと思います。

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公共機関で無料で相談にのってもらえるって、知っていましたか?全国には精神保健福祉センターと言うところがあります。その他保健所でも相談にのってくれます。かかり方は、近くの施設に電話をして予約を取ると、1時間ほど時間を設けてくれます。そこで、近くの病院やカウンセリングセンターなどを紹介してもらったり、精神障害者地域生活支援センターの紹介などもしてくれます。ただ、この手の期間は、何度も通うところではなく、今の自分の状況にあった情報を提供してもらったりする面談相談のようなものです。


東京都精神保健福祉センター:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/sitaya/index.html
            各県にありますので、検索してみて下さい。

精神障害者地域生活支援センター:http://www.mh-net.com/resources/shiencnt.html
            東京都では、各区に1つ施設を作る計画があるそうです。

保健所:http://www.tokyo-eiken.go.jp/hc/kuhc.html
            各県にあります。保健所の主な役割は精神保険関係だそうです。 


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また、東京都では東京しごとセンター(飯田橋)で、無料カウンセリングを行っています。先生は1人で週に1度しかいらっしゃらないので、毎週というわけには行きませんが(月1回程度になると思われます)、いってみたい方は問い合わせてみてください。東京以外の方でも、職安に問い合わせてみてください。会社や仕事、会社の人間関係に関連する悩みの場合の相談を設けている可能性があります。

東京しごとセンター:http://www.tokyoshigoto.jp/


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埼玉県で活動されているカウンセリング団体臨床仏教カウンセリング協会というところがあります。こちらでは患者が心の病気を、自ら治すことを支援する機関です。

坐禅と呼吸を使ってセロトニンの生成を促進させ、また認知療法を行い、うつやパニックを改善、完治させる方法です。病気から逃げることなく、自分から治そうと真剣に思っている方に、どうしてうつ・パニックになるのか、どうしたら治るのかを分かりやすく、やさしく丁寧に教えてくださいます。名前から、宗教がらみでは?本当に無料なのだろうか?と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、私が直接訪問しましたので安心してください。
遠くの方でも宿泊施設を斡旋してくださいます。カウンセリング料は無料です。


もっとお知りになりたい方は:http://www.geocities.jp/bukkyoucouncelling/

実際治った方のHP    :http://www11.plala.or.jp/marine-box/index.html


* * *呼吸について知りたい方* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

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最近はネットでも活動している団体や、カウンセラーの方がいらっしゃいます。また、自助会のようなHPもあります。良心的と思われるところをご紹介します。
*特にネットは、顔の見えない人との会話が増えます。トラブルには十分注意してください。また、こちらではトラブルの対応は出来ませんので、ご了承ください。

カウンセリング理論:http://c-riron.hp.infoseek.co.jp/mokuji.htm

苦しみから抜け出すセルフなカウンセリング:http://www.ringo.sakura.ne.jp/~neko/counseling/index.html
            
みけにゃんProject〜認知療法〜:http://www5d.biglobe.ne.jp/~beloved/projectm/

Kokoro Chat:http://www.geocities.jp/kokorochat2005/


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精神科・心療内科へ通っている方、診療料金が安くなります。

32条通院医療費公費負担制度:http://ohhori.com/depression/index.html

45条精神障害者保健福祉手帳:http://ohhori.com/depression/handicapped_note.htm


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少しでもお役に立てたでしょうか?
辛かったら、まず病院に行ってください。そして、落ち着いたらカウンセリングを受けてみましょう。


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posted by lax at 12:09| Comment(3) | TrackBack(2) | うつ・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

呼吸法

ストレスが過剰にかかった状態が長く続くと、うつになる可能性があります。また、パニック発作のような症状が出たりします。

うつ・パニックは誰にでもなりうる病気です。3週間憂鬱が消えなかったり、パニック発作が何度か出て辛いようであれば、迷わず病院精神科・心療内科の受診をお勧めします。また、薬は1週間から2週間ほどで効き始めます。1日2日飲んで”効かない”とあきらめずに少しの間のみ続けてみてください。

そして、薬物治療を行いながら、セルフセラピー・セルフカウンセリング(認知療法など)をしてみましょう。なるべく薬に頼りたくない方、薬の効きがあまりよくない方などにとても効果的で、お勧めです。

簡単な呼吸法をお教えします!

1、まず座り方を決めます。座禅・正座・いすに深く座るなど、背筋が伸びやすく、疲れにくい体制を作ります。

2、目は30cm前方斜め45度下あたりをぼんやり見つめます。(目を閉じてもいいです)

3、おなかをへこませながら、ゆっくり息を吐き出し、ひと〜つと数えます。吐ききったら、おなかを出しながらゆ〜っくり息を吸います(腹式呼吸)。とぉ〜まで行ったらひと〜つに戻ってください。数を数えるのは他の考えに気持ちが向かないようにするためです。辛いことや悩み事を考えず、頭を空っぽにして、腹式呼吸と数を数えることに集中してください。

 集中できない方は、好きな音楽音楽を流しながらすると考えずに頭を空っぽにしやすいです。
 こんなCDはいかがでしょう。歌詞が入っていると歌詞から連想して考えてしまいがちなので、音楽だけのものをお勧めします。(でも好きなものなら何でもOK)
  

 その他アロマを焚きながらやるのも、とても効果的です。
 この呼吸法をすると、リラックスして眠くなってくる事があります。電気で焚けるものを使えば、呼吸法中うっかり転寝をしてしまっても安全です。
 
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 また、アロマが始めての方には、まずオーソドックスなラベンダーの香りをお勧めします。
 
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 アロマ経験者の方やもっと沢山試してみたい方は、気分によって香りを変えたり、ブレンドしてみたりしてください。こちらはオーガニックの精油を良心的な価格で販売しているショップです。
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プレゼントHERBAL.COM<http://vessel-herbal-com.hp.infoseek.co.jp/shopping/essential.html>

4、30分ほど集中したらおわりです手(チョキ) お疲れ様でした。


 自然療法なので、薬のように早い効果はありませんが、毎日30分、3週間程度で効果が見え始めます。その後3ヶ月ほど続けると、ほうせん核が化学反応を起こして、毎日一生懸命やらなくても、セロトニンが作られやすくなるそうです。

 このゆっくり腹式呼吸法は、ゆっくり呼吸をすることにより、血中の炭酸ガス濃度が少しだけ濃くなり、それを神経が感知して、ほうせん核を刺激し、セロトニンを放出させるという仕組みだそうです。

 もっと詳しくお知りになりたい方は、本も出ていますので是非読んでみてください。
 

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posted by lax at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

セロトニンを放出

前回、セロトニンを作る元、トリプトファンを積極的に取ることを説明しました。

今日は、作ったセロトニンを放出させる方法を、いくつかご紹介しようと思います。

セロトニンはほうせん核というところで作られ、放出されますが、ストレスが溜まっていたり、疲れが溜まっていたり、もともとココが弱いと、少量のセロトニンしか放出されません。だから、まずはストレスを解消する事、疲れたらよく休む事が重要です。でも、弱ってしまったり、もともと弱いほうせん核には、刺激を与えると通常より、沢山のセロトニンを放出してくれます。

ほうせん核を刺激する簡単な方法は、首をゆっくり回すことです。首を刺激することによって、首のセンサーから大量の電気信号が発して、ほうせん核を活性化。セロトニンを生成し放出量を増やしてくれます。1時間もしくは気がついたときに数回、ゆっくりまわしてみてください。

その他、ガムをかむ、ウォーキングをするなど一定のリズムを取ることです。ウォーキングを始めると、15分程度でセロトニンが放出されるそうです。ついでに太陽光にあたると、セロトニンが増えるので、1日1時間程度日光浴もよさそうです。日中なかなか外に出れない方は、窓際で太陽の光を感じてください。曇っていても、外に出るだけで十分な光をとることが出来ます。


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2005年09月26日

リラックス物質、セロトニンを作ろう

脳内物質セロトニンってご存知ですか?この物質が少なくなると、うつになったり、パニックになったりします。SSRIなどのお薬は、セロトニンの再取込をブロックして、シナプス間のセロトニン量を増やしています。でも、それではセロトニン自体は増えていませんね。どうしたらセロトニンを増やせるのでしょうか?

まず、セロトニンの材料になるトリプトファンをとりましょう。トリプトファンは乳製品や豆類などに多く含まれています。また、セロトニンは、夜熟睡しているときにほうせん核で作られるそうです。

というわけで、夜寝る前にハニーミルクを飲んでみてはいかがでしょう?ミルクは寝付きにくいときにも飲みますよね。不眠症がある方にも一石二鳥です。ミルクだけでもOKですが、ハニーを一緒にとるとより効果的だそうです。

不眠のある方は、夜寝る前1時間はTVを消して、ゆっくりとすごしましょう。ビールは逆効果です。控えめに。


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