2005年11月04日

ダ・ヴィンチコード(上)

著者:ダン・ブラウン



閉館後、ルーブル美術館で殺人事件が起きた。死体のあり方を始め、そこには謎の暗号が沢山詰まっている。その謎を解き明かすのは、被害者の孫娘で暗号解読者のソフィー・ヌヴーと、たまたまなのかフランスに居合わせたアメリカの象徴学者のロバート・ラングドン。しかし、フランス警察はラングドンを殺人犯として、追跡する。一方オプス・デイなろ敬虔なカトリック集団が、その謎の秘密に深く関係し、奪おうとする。謎の暗号とはいったい何なのか・・・。

この作品は、宗教が大きく関係してくる。日本では宗教にあまりなじみがないので、宗教の知識がもっとあったら、もっと楽しめる本だと思います。ちなみに私は”キリスト教とイスラム教”と言う本を読んでみるつもりです。
***キリスト教とイスラム教****************************

***ついでにユダヤ教も******************************

******************************************

宗教だけでなく、フランス・イギリス・アメリカの関係もうっすらと見えてきます。
上巻では、まだ謎はほとんど解き明かされません。下巻へ期待!!!



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