2005年10月23日

ゆっくりがいっぱい

著者:エリック・カール
1929アメリカニューヨーク生まれ、ドイツ育ち。シュッツトガルト造形美術大学を卒業後、アメリカへ戻り、グラフィックデザイナーとなる。1968年から絵本作家として活躍中。2002年マサチューセッツ州にエリック・カール絵本美術館を会館。また、長年にわたる児童書への貢献により、2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。


うつ・パニックになってしまうと、人と会いたくなくなったり、外に出たくなくなったり、なーんにもしたくなくなってしまいますよね。ひどくなると、普通の生活に支障をきたすようになってしまいます。例えば、掃除や洗濯、洗い物などが出来なくなったり、朝起きることが出来なくなったり。

そうなると、”私ってなんてだめなんだろう”、”なんて怠け者なんだろう”と自分を責めてしまいがちです。そして悪い考えがどんどん頭の中に浮かんできます。でも、決して自分を責めないでください。自分を責めるとどんどん悪化していきます。

じゃあ、どうしたら良いのか。

まずは横になってゆっくり休みましょう。”どうしたら治るだろう”とか、今は何にも考えなくていいんです。”ポジティブに考えろ”などと言われても無視して下さい。何にもしなくていいんです。


・・・くつろいで しずかに やすらかにすごすのがすきなんだ。でもなまけてるんじゃないよ。それがぼくのやりかたさ・・・

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何も考えないことって結構難しいですよね。でも無理やりにでも考えることをやめましょう。今考えても良い考えは出てきません。

食欲がない人は、なんでもいいから好きなものを口に入れましょう。食べないでいるとどんどん食べられなくなってしまいます。<過食の人は食べない努力を>
そして、少し動けるようになったら、映画や本を読んでみてはいかがでしょうか?以前ご紹介したゆっくり呼吸もお勧めです。


著書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
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posted by lax at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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