2005年10月16日

ル・ディヴォース

監督: ジェームズ・アイヴォリー
出演: ケイト・ハドソン、 ナオミ・ワッツ、ロマン・デュリス、メルヴィル・プポー



アメリカ人女性ロサヌークがフランス人男性と結婚したが、浮気が発覚。離婚時の財産分与で、ロサヌークがアメリカから持ってきた、フランス画家の絵の取り合いをする。ある意味、アメリカとフランスの小さな戦争。

フランスの下着やさんおしゃれなところが沢山出てきました。でも、フランスを舞台にした映画って、ちょっぴり暗い気がします。部屋の中とか、外もなんとなく曇りがちのような感じでしたが、映像はきれいでした。
取り合いになった絵画については、”なんでも欲しがる、フランスには渡さない”、”下品なアメリカ人がもっている絵ではない。フランスのものだ”など、表では仲良く振舞っていても、影では何を言われているか分からないものだ。
フランスでは浮気は許されるものなのだろうか・・・と思わせられる作品でした。

評価ひらめき★★☆☆☆
      恋愛事でブルーの時は、追い討ちをかけてしまうかも。


* * *ケイト・ハドソン出演の映画* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

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posted by lax at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記<DVD> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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