2005年10月12日

シン・シティー

監督  :ロバート・ロドゲリス&フランク・ミラー
特別監督:クエンティン・タランティーノ
キャスト:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ブリタニー・マーフィ
公式HP:http://www.sincity.jp/main.html



監督は、アメコミ界の革命を起こした鬼才フランク・ミラーと、「 シン・シティ 」の映像化を熱望していた監督ロバート・ロドリゲス、特別監督として、「キル・ビル」のタランティーノがワンシーンの撮影のみ加わった。相次いで豪華主役級俳優達が出演希望してきた。

 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

<R15指定>
 アメリカ漫画の実写版。憎しみと裏切りが支配する”罪の街=シン・シティ”である日3人の男たちは、絶滅したはずの愛に出会う。彼らは、愛する女を闇の権力から守るため、命がけの闘いに挑む。

<EPISODE1>
 マーヴは生まれて初めて”天使”を抱いた。天使ゴールディを殺され、双子の姉ウェンディと復習に立ち上がる。

<EPISODE2>
ドワイトは罪から逃れるため過去を捨て、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街に身を潜める。しかし、この街で警察官を殺してしまい、自治協定が崩れてしまう窮地に陥った娼婦たちを守るため、ドワイトが警官の死体を捨てに行く。

<EPISODE3>
8年前幼女殺しロアークから、少女だったナンシーを救出したハーディガン刑事は、出獄後ナンシーの愛を守るため、ロアークと最後の戦いに挑む。

 原作がアメコミだけに、目を覆うようなグロイさもあるが、コメディータッチの部分がところどころにあり、笑いをそそう。3つのエピソードがすこーしリンクしているが、ストーリーせいは・・・。白黒映像に、真っ赤な口紅やドレスや鮮血、ブロンドの黄色が色付けされて、強調されている。 

 キモかったので、途中で退席する方もふらふら・・・。”シン・シティ2”の政策が決まっているようだけど、見ようかどうしようか悩むところです。

評価ひらめき:★★☆☆☆
       笑いのつぼがあえば、ストレス解消に。


- - ロバート・ロドリゲス監督映画<1968年6月20日テキサス州サン・アントニオ生>- - -
  

- -クエンティン・タランティーノ監督映画<1963年3月27日テネシー州生>- - - - - - - -
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ブログランキング参加中!良かったらクリックしてくださいね。晴れ
blgランキング.bmp
人気blog.bmp
posted by lax at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記<NOW Showing> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。